2016/06/08

第32回まるはち人類学研究会(160611)

まるはち人類学研究会からご案内をいただきましたので、転載いたします。
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32回まるはち人類学研究会「家とケアを考える」
日時: 611日(土)1430より
会場:南山大学人類学研究所1階会議室
主催:まるはち人類学研究会
発表者:福井栄二郎(島根大学)
 「家の記憶とエージェンシースウェーデンの 高齢者施設での聞き取り調査から」
コメンテーター:東賢太郎(名古屋大学)
 
スケジュール
14301600 発表
16001615 休憩
16151645 コメント
16451715 質疑応答
1800~     懇親会
2016/06/08

第46回東海民俗研究発表大会(160612)

三河民俗談話会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

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第46回 東 海 民 俗 研 究 発表 大 会 案 内
(統一テーマ:「東海の仏教民俗」)

日時 平成28年6月12日(日)9:50〜16:35 開場・受付開始9:30
会場 名古屋市博物館講堂(地下) 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1 ℡052-853-2655

開会挨拶 9:50 (当番団体 名古屋民俗研究会)

研究発表(午前の部) 10:00~11:40

①知多の虫供養と阿弥陀坊主の今
津田豊彦(名古屋民俗研究会)
②名古屋周辺の清正公信仰
田中青樹(まつり同好会)
③僧侶と公共事業
大山英治(岐阜県地名文化研究会)
④海女・その祈りのかたち
川口祐二(伊勢民俗学会)

昼の休憩 11:40~13:10

記念写真・昼食(弁当持参の方は別棟無料休憩所を、外食の方は付近の食堂・レストラン等をご利用下さい)・主催団体代表者会議(4階・会議室)

研究発表(午後の部)  13:15~14:05

⑤豊橋・豊川地域の大般若経会と行事
鶴田知大(三河民俗談話会)
⑥洲原神社信仰と尾張
簑島一美(岐阜民俗学研究会)

公開講演 14:15~15:45
東海の「仏教と民俗」―廃仏毀釈と真宗門徒、ダイホンサンと野仏・野袈裟―
(同朋大学仏教文化研究所客員所員 蒲池 勢至 先生)

会場と講師との談話 15:50~16:20

閉会挨拶 16:25~16:35(次回当番団体 三河民俗談話会)

懇親会  17:30~19:30 「とりまる桜山店 」(会費4千円当日申込)

※ 各主催団体の会員以外の方も参加無料です。
※ 記念写真は参加者全員で撮影します。購入希望者は受付で申し込んでください。
※ 会場は飲食禁止ですのでご留意ください。
※ 当日はなるべく公共交通をご利用ください。地下鉄桜通線「桜山」4番出口下車、またはJR・ 名鉄金山駅から市バス14号系統「博物館」下車が便利です。

主催団体 三河民俗談話会・岐阜民俗学研究会・岐阜県地名文化研究会
伊勢民俗学会・まつり同好会・名古屋市博物館
名古屋民俗研究会(当番)
問合せ先 名古屋民俗研究会事務局 Tel.0561-84-7044

2016/06/08

中部人類学談話会第235回例会のお知らせ(160618)

中部人類学談話会からのお知らせです。

2016年6月18日(土)13時30分から、公開講演会「新大陸考古学の展望」をおこないます(共催:南山大学人類学研究所)。参加無料で一般に公開されており、事前登録の必要はありません。ご関心がおありの方は、ご参加いただけますよう、ご案内申し上げます。

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第235回中部人類学談話会・南山大学人類学研究所共催公開講演会

新大陸考古学の展望:
受賞記念講演会

日時:2016年6月18日(土) 13:30~17:00
場所:南山大学名古屋キャンパスR31教室
(地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分)
アクセス:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
※参加無料・事前登録不要

<趣旨>
このたび中部人類学談話会の会員が名誉ある賞を受賞された。お二人とも長年に渡って新大陸の考古学の研究を推進してきた国際的に活躍する研究者であるので、その学会への貢献をあらためて知る機会を持ち、同時に受賞をお祝いするためにこの公開講演会を開催する。お二人にはこれまでの学問の歩み、調査の苦労話、今後の展開や夢についてお話しいただく予定である。
杉山教授はハーバード大学(Moses Mesoamerican Archive and the Peabody Museum of Archaeology and Ethnology, Harvard University)からH.B.ニコルソン・メソアメリカ研究優秀賞 (H.B. Nicholson Award for Excellence in Mesoamerican Studies)、渡部教授は日本学術振興会賞を受賞されている。

<次第>
13:30-14:30 講演1 杉山三郎(愛知県立大学教授)
「ヒッピーからメキシコのピラミッド発掘、世界古代文明論へ」

14:30-15:00 質疑応答

15:00-15:15 休憩

15:15-16:15 講演2 渡部森哉(南山大学教授)
「古代アンデスにおける複雑社会の研究」

16:15-16-45 質疑応答

* 終了後はお二人を囲んでお祝いの懇親会を開催する予定です。

問い合わせ先:
中部人類学談話会会長:後藤明(南山大学)
中部人類学談話会事務局:
中京大学現代社会学部岡部研究室気付
E-mail: anthroch@gmail.com
URL: https://anthroch.wordpress.com/
中部地区研究懇談会担当理事:佐々木重洋(名古屋大学)

2015/11/25

中部人類学談話会第234回例会のお知らせ

ご案内:
下記の要領にて、第234回例会を開催いたします。
ぜひ、御出席いただきますよう、ご案内申し上げます。なお、中部人類学談話会は「日本文化人類学会・中部地区研究懇談会」をかねて開催しています。参加無料で、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません。

中部人類学談話会第234回例会・2015年度第1回アフリカ学会中部支部例会

日時:2016年1月23日(土) 14:30-17:45
場所:愛知県立大学サテライトキャンパス(ウィンクあいち15階)

ウィンクあいちのアクセスは、右記のHP参照 http://www.winc-aichi.jp/access/

プログラム
14:30-15:00
 「サンの遊びと模倣」 今村薫(名古屋学院大学・現代社会学部)
15:00-16:30
 「狩猟採集民サンの昔と今」 田中二郎(京都大学名誉教授)
16:45-17:45
 総合討論
  コメンテータ:丸山淳子(津田塾大学・学芸学部)

終了後、名古屋駅周辺で懇親会を予定しています。参加を希望する方は、1月15日(金)までに、椙山女学園大学の五百部(ihobe[at]sugiyama-u.ac.jp)までご連絡ください。

2015/11/12

三河民俗談話会のお知らせ

三河民俗談話会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

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三 河 民 俗 談 話 会 こ れ か ら の ご 案 内

11月は、 伊折俊夫さん(日本石仏協会会員)の発表です
タイトル:再び、奥三河の石仏について

  豊橋在住、石仏研究家の伊折さんは、お勤めのかたわらで、奥三河の庚申仏をくまなく歩き、調査の結果を、「東日新聞」紙上で「奥三河の石仏」「続・奥三河の石仏」と長期にわたり掲載されてきました。伊折さんによると、「奥三河地域は、石仏の宝庫」とのこと、写真とともに充実したお話が聞けることと思います。

日時  11月21日(土) 14時~17時
場所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室 
資料代 300円。学生はいつも無料です。
連絡先 愛知大学 河野眞研究室 0532-47-4111

2015/11/12

中部人類学談話会第233回例会のお知らせ

ご案内:
下記の要領にて、第233回例会を開催いたします。
ぜひ、御出席いただきますよう、ご案内申し上げます。なお、中部人類学談話会は「日本文化人類学会・中部地区研究懇談会」をかねて開催しています。参加無料で、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません。

中部人類学談話会第233回例会、第30回まるはち人類学研究会合同企画
総合地球環境学研究所共催、南山大学人類学研究所協賛

「風土に根ざす住まいの伝統と変容:ブルキナファソ、カッセーナの調査から」

日時:2015年11月28日(土)13:30~
会場:南山大学名古屋キャンパスB棟B21教室(地下鉄名城線八事日赤駅より徒歩約8分)
※通常と会場が異なりますので、ご注意ください。
アクセス:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/access.html
キャンパスマップ:http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html

13:30-14:00 趣旨説明 清水貴夫(総合地球環境学研究所)
14:00-14:30「屋敷の不均衡な変容:ラングェロ村の村長の屋敷の経年変化」
中尾世治(南山大学大学院)
(休憩)
14:50-15:20「住まいとジェンダー:ラングェロ村の女性にとっての家-イエ」
伊東未来(南山大学・学振PD)
15:20-15:50「土の家をつくる技術:ラングェロ村の伝統住居と在来建築技術」
小林広英(京都大学大学院地球環境学堂)
(休憩)
16:10-16:30 コメント 栗原伸治(日本大学)
16:30-16:50 コメント 後藤澄子(リトルワールド)
16:50-17:30 全体討論 
(終了後、会場周辺にて懇親会を予定)

お問い合わせ:
南山大学人類学研究所 藏本龍介
E-mail: kuramoto@nanzan-u.ac.jp
URL: https://anthroch.wordpress.com/

2015/09/26

口承文藝研究の再考に向けて

愛知大学国際コミュニケーション学会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

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愛知大学国際コミュニケーション学会&比較民俗学会/共催・三河民俗談話会/後援
口承文藝研究の再考に向けて

日取り:10月3日(土)&4日(日)
場所:愛知大学名古屋校舎W棟32会議室
一日目のプログラム
開会のあいさつ:12:50 愛知大学・国際コミュニケーション学会

基調講演13:00-14:00 小島櫻禮(琉球大学名誉教授)語りの論理からみた神話(史伝)と昔話- ツングース族の「朱蒙の魚鼈の橋」と「因幡の素兎」を事例として

発表 14:10 から一人30分 休憩5分 ①14:10-14:40 ②14:45-15:15 ③15:20-15:50 ④15:55-16:25
金城ハウプトマン 朱美 (ドイツ在住 口承文藝研究で博士学位) 口承文藝研究再考―『メルヒェン百科事典』(“Enzyklopädie des Märchens“)をもとに
横道 誠(京都府立大学講師)黒種草・ブリュンヒルド・張雲容――<茨姫>とゲルマニスティクの学問史についての考察
斧原孝守(奈良高校教諭) ユーラシア大陸における昔話の分布と伝播をめぐる問題
繁原幸子 (愛知大学非常勤講師)中国貴州省のミャオ族の昔話―調査・採集の現場からー

座談会(16:35-18:00):昔話と担い手集団:文化圏・語族・民族の意味と無意味

懇親会(18:10-20:00):参加費千円

二日目のプログラム 午前9時に開始 一人30分休憩10分 昼休み1時間
午前 ①9:00-9:30 ②9:40-10:10 ③10:20-10:50 ④11:00-11:30
1. 繁原 央(常葉大学短期大学部名誉教授)昔話の核になるものー継子の肝取り譚を中心にー
2. 西脇隆夫(名古屋学院大学名誉教授)<悲恋転生譚>再考
3. 小野田貴夫(常葉大学教授)学生が創る物語
4. 美濃部京子(静岡文化藝術大学教授)アパラチア地方のジャック話における”king”について

午後 ⑤12:30-13:00 ⑥13:10-13:40 ⑦14:00-14:30 ⑧14:40-15:10
5. 清水伸子(愛知大学准教授)ロシア昔話とロシア絵画
6. 菱川晶子(愛知大学非常勤講師)昔話の受容と変容ー「天道さん金の綱」からー
7. 鶴田涼子(愛知大学非常勤講師)人間の知覚と表現の手法―グリム・メルヒェンを中心として
8. 河野 眞 (愛知大学教授)昔話の分類における動物譚ジャンルの措定をめぐる西洋思想の一般的背景
閉会挨拶:来年の企画「昔話とは何か を問い直す」について

2015/09/26

愛知県立大学公開講座のお知らせ

愛知県立大学公開講座のお知らせ

亀井伸孝会員より、愛知県立大学公開講座のお知らせがありましたので、転載いたします。

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愛知県立大学公開講座「環境と資源から見る国際社会: 21世紀の世界と日本」(全4回)

参加者を募集しています。
テーマと講師の詳細は下記。また、愛知県立大学公開講座のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/2015/09/214.html

2015年10月24日(土)、11月7日(土)、11月28日(土)、12月12日(土)
いずれの回も13:30~16:40

愛知県立大学長久手キャンパス(講義室が開催日によって異なります)
リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩3分
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

どなたでも参加できます。要・事前申し込み。
参加費: 全4回通しで1,000円。
手話通訳をご希望の方は事前にご連絡ください。

おといあわせ: 愛知県立大学研究支援・地域連携課
電話: 0561-76-8843 E-メール: renkei@bur.aichi-pu.ac.jp
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/

■各回の講師とテーマ

第1回:10月24日(土)
人間と環境の共存の原点を見すえる:アフリカにおけるフィールドワークから

「生態人類学への誘い:人類と環境の700万年史」
 亀井伸孝(愛知県立大学外国語学部国際関係学科准教授)
「野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援」
 西原智昭(Wildlife ConservationSociety、コンゴ共和国在住)

第2回:11月7日(土)
私たちをとりまく「食」を考える:日本の里山、アジアとの関わり

「現代日本社会において猟師として生きる」
 千松信也(猟師)
「アジアにおける食料貿易と〈和食〉」
 西野真由(愛知県立大学外国語学部中国学科准教授)

第3回:11月28日(土)
資源利用のこれまでとこれから:民族学の視点、経済学の視点

「極限の地で生きてきた人々:アンデス、ヒマラヤ、モンゴルのフィールドから」
 稲村哲也(放送大学教養学部教授、愛知県立大学名誉教授)
「シェール革命と世界情勢の激変」
 草野昭一(愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授)

第4回:12月12日(土)

資源・エネルギー政策と地域社会-福島とカタルーニャの事例-
「3.11原子力災害後の人と野生動植物の関係変化:農山村の暮らしから」
 西崎伸子(福島大学行政政策学類准教授)
「カタルーニャの独立派が構想する新国家の資源・エネルギー・環境問題」
 奥野良知(愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏准教授)

2015/09/26

愛知県立大学学術講演会のお知らせ

愛知県立大学学術講演会のお知らせ

亀井伸孝会員より、愛知県立大学学術講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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愛知県立大学学術講演会:
嘉田由紀子・前滋賀県知事
「アフリカでのコップ一杯の水の価値発見から琵琶湖保全へ: 学者40年・滋賀県知事8年の経験から伝えたいこと」

参加者を募集しています。
詳細は、愛知県立大学学術講演会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/2015/09/27-408.html

2015年10月19日 (月) 12:50-14:20
愛知県立大学長久手キャンパス 講堂
リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩3分
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

どなたでも参加できます。要・事前申し込み、参加費無料。
手話通訳をご希望の方は事前にご連絡ください。

おといあわせ: 愛知県立大学研究支援・地域連携課
電話: 0561-76-8843 E-メール: renkei@bur.aichi-pu.ac.jp
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/

2015/08/13

中部人類学談話会第232回例会のお知らせ

御案内:
中部人類学談話会第232回例会を下記の要領で開催いたします。みなさん、ふるってご参加ください。なお、例会は日本文化人類学会の中部地区研究懇談会をかねて開催されています。参加無料で、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません。

◆日程:平成27年9月26日(土)13時30分より
会場:南山大学名古屋キャンパスK棟KB1(地下鉄名城線「八事日赤」駅より徒歩約8分)※通常と会場が異なりますので、ご注意ください
名古屋キャンパスへのアクセス
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information /access.html
名古屋キャンパスマップ
http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi /nagoya_main.html

◆話題提供者と話題:
13:30-13:35 開会のあいさつ
13:35-13:50 全体の問題意識 厚 香苗(立教大学部文学部・兼任講師)
13:50-14:45 厚 香苗
「アマと毛坊主と海民と:「船乗りの村」の20世紀を振り返る」
14:45-15:40 藤原 美樹(福山大学工学部建築学科・准教授)
「境界に生きる:尾道と香港の水上生活のかたち」
(休憩)
15:55-16:50 藤川 美代子(南山大学人類学研究所・第1種研究所員)
「水/陸のはざまで:中国福建・長崎・福岡の水上生活者にとっての「教育」」

※今回の例会は、南山大学人類学研究所の協賛で行います。

◆問い合わせ
南山大学人類学研究所 藏本龍介
kuamoto@nanzan-u.ac.jp

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