Archive for 11月, 2012

2012/11/05

三河民俗談話会お知らせ

三河民俗談話会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

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三 河 民 俗 談 話 会 こ れ か ら の ご 案 内

11月は、平野 仁也さん(蒲郡市博物館・学芸員)の発表です

タイトル:「蒲郡地方・上ノ郷城をめぐる攻防について」

蒲郡市は、戦国時代から城攻めの拠点として、領地興亡の的となっていました。上ノ郷城もその一つで、先ごろその発掘や中世文書から、全貌が明らかになってきました。今回は、その報告書を担当された平野さんからお話をうかがうことといたします。

日時  11月24日(土) 14時~17時

場所  愛知大学豊橋校舎 5号館4階 541教室

資料代 300円。学生はいつも無料です。

連絡先 愛知大学 河野眞研究室 0532-47-4111

2012/11/05

パルシック スリランカ・ジャフナ県乾燥魚事業報告会のお知らせ(11月29日)

中林那由多会員より、報告会の案内が来ましたので転載いたします。

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パルシック スリランカ・ジャフナ県乾燥魚事業報告会
「スリランカ北部 内戦後の漁村女性たちの暮らし」

2012年11月29日(木)18:30~20:30

2009年、26年におよぶ内戦の終結を迎えたスリランカ。戦場となった北部州は、少数民族であるタミル人が暮らしていた地域で、現在も、避難を余儀なくされていた人たちの帰還が進んでいます。まだ従来住んでいた地域に戻れていない人々も数多くいます。

政府軍の制圧によって戦争が終結し、幹線道路や政府施設の建設などの復興は進んでいますが、戦火によって破壊された漁村、農村では、生活に必要なトイレや 井戸も整わず、人々の暮らしは厳しいままです。パルシックは、漁村に帰還した人々がすぐに漁業を再開できるよう、北部ジャフナ県で、漁具の配布を、また、 内戦で夫を失った寡婦を対象に、収入向上のための干物加工支援を行ってきました。

内戦がシンハラ人・タミル人の溝を深め、終戦後も、人々 の意識は分断されたままです。今回、パルシックが行っているジャフナ乾燥魚プロジェクト報告会にあわせ、スリランカ漁村をフィールドに研究されている田中雅一さん、高桑史子さんをお招きし、田中さんは西部漁村の視点、高桑さんは南部漁村の視点から、スリランカ漁村の歴史、人々の暮らし、内戦の影響や北部漁村とのつながりについてお話しいただき、今後の漁村復興のあり方を考えます。ご参加ご希望の方は、事前にメールまたはお電話にてお申込みください。

タイムテーブル
18:00 開場
18:30~19:00 「スリランカの漁村と内戦」
田中雅一さん(京都大学 人文科学研究所 教授)
19:00~19:30 「スリランカ南部 津波後と内戦後の漁村」
高桑史子さん(首都大学東京 人文科学研究科 社会人類学教室 教授)
19:30~19:40 休憩
19:40~20:10 パルシックジャフナ県乾燥魚事業報告(パルシックジャフナ駐在員 西森光子)
20:10~20:30 質疑応答・終了

入場料
700円(資料代込み)・スリランカミルクティー付き

会場
連合会館 401会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅/丸ノ内線 淡路町駅/都営地下鉄新宿線 小川町駅B3出口(徒歩0分)
JR中央線・総武線 御茶ノ水駅 聖橋口(徒歩5分)
地図: http://rengokaikan.jp/access/index.html

お申込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人パルシック
東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル1F
Tel:03-3253-8990 Fax:03-6206-8906
メール:office@parcic.org