Archive for 1月, 2012

2012/01/13

中部人類学談話会第209会例会のお知らせ(1月22日開催)

御案内:
 中部人類学談話会第209回例会を下記の要領で開催いたします。みなさん、ふるってご参加ください。なお、例会は日本文化人類学会の中部地区研究懇談会をかねて開催されています。
なお、今回の例会は、「花祭の未来を考える実行委員会」の企画と連携いたします。スケジュールは、「花祭」プログラム全体を掲載していますが、連携プログラムとしては、2日目を予定しております。参加は無料ですが、先着200名まで受け付けるとのことですので、下記実行委員会の問い合わせ先まで、E-mail、電話、Fax、往復はがき等でお申し込みください。

会場と日程:
平成24年1月22日(日曜)(ご注意:日程が変更になっています)(9時〜17時)
名古屋大学 本山キャンパス 野依記念学術交流館(開催場所が前回と異なっていますご注意ください。)

* 駐車スペースがありませんので、車でのご来場は固くお断りいたします。

*お問い合わせ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学文学部・文学研究科棟114号室
文化芸術振興事業事務室
花祭りの未来を考える実行委員会事務局
電話&Fax:052-747-6770
E-mail:hanamatsuri@lit.nagoya-u.ac.jp

話題提供者と話題:
■ 1月21日(土)
09:00 開場・受付開始
10:00-12:30 セッションⅠ「霜月祭のコスモロジー」
 趣旨説明 阿部泰郎(名古屋大学教授・花祭の未来を考える実行委員会副会長)
   講演Ⅰ 鈴木正崇(慶応義塾大学教授)
         「湯立て神楽のコスモロジー‐遠山霜月祭の考察‐」
   講演Ⅱ 斎藤英喜(佛教大学教授)
         「浄土神楽の系譜といざなぎ流」
12:30-14:00 休憩
14:00-17:30 セッションⅡ 同時開催シンポジウム
         「西行伝承とは何か」
            共催:説話・伝承学会/西行学会共催一月例会

1月22日(日)
08:00 開場・受付開始
09:00-09:10 挨拶 濱口道成(名古屋大学総長)
09:15-09:25 「花祭の保存・伝承による地域活性化事業」趣旨説明
09:30-11:30 セッションⅢ 「花祭の継承からみた映像記録の意義」
         共催:日本文化人類学会中部地区研究懇談会一月例会
 趣旨説明 佐々木重洋(名古屋大学准教授・花祭の未来を考える実行委員会会長)
    話者 坂井秀壽(愛知県地域振興部山村振興室長・花祭の未来を考える実行委員会委員)
       山﨑一司(民俗芸能学会評議員・花祭の未来を考える実行委員会委員)
  北村皆雄(株式会社ヴィジュアルフォークロア代表)
       川村清志(札幌大学教授)
       伊藤茂夫(東栄町・小林花祭保存会)
       伊藤克明(東栄町・足込花祭保存会)
       渡邊欣雄(中部大学教授・日本文化人類学会会長)
11:30-13:30 休憩
13:30-15:00 花祭実演:下黒川花祭保存会(豊根村)・中設楽花祭保存会(東栄町)
15:15-16:45 パネルディスカッション(参加者全員)
16:45-17:00 総括と閉会の辞