Archive for 9月, 2015

2015/09/26

口承文藝研究の再考に向けて

愛知大学国際コミュニケーション学会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

—————
愛知大学国際コミュニケーション学会&比較民俗学会/共催・三河民俗談話会/後援
口承文藝研究の再考に向けて

日取り:10月3日(土)&4日(日)
場所:愛知大学名古屋校舎W棟32会議室
一日目のプログラム
開会のあいさつ:12:50 愛知大学・国際コミュニケーション学会

基調講演13:00-14:00 小島櫻禮(琉球大学名誉教授)語りの論理からみた神話(史伝)と昔話- ツングース族の「朱蒙の魚鼈の橋」と「因幡の素兎」を事例として

発表 14:10 から一人30分 休憩5分 ①14:10-14:40 ②14:45-15:15 ③15:20-15:50 ④15:55-16:25
金城ハウプトマン 朱美 (ドイツ在住 口承文藝研究で博士学位) 口承文藝研究再考―『メルヒェン百科事典』(“Enzyklopädie des Märchens“)をもとに
横道 誠(京都府立大学講師)黒種草・ブリュンヒルド・張雲容――<茨姫>とゲルマニスティクの学問史についての考察
斧原孝守(奈良高校教諭) ユーラシア大陸における昔話の分布と伝播をめぐる問題
繁原幸子 (愛知大学非常勤講師)中国貴州省のミャオ族の昔話―調査・採集の現場からー

座談会(16:35-18:00):昔話と担い手集団:文化圏・語族・民族の意味と無意味

懇親会(18:10-20:00):参加費千円

二日目のプログラム 午前9時に開始 一人30分休憩10分 昼休み1時間
午前 ①9:00-9:30 ②9:40-10:10 ③10:20-10:50 ④11:00-11:30
1. 繁原 央(常葉大学短期大学部名誉教授)昔話の核になるものー継子の肝取り譚を中心にー
2. 西脇隆夫(名古屋学院大学名誉教授)<悲恋転生譚>再考
3. 小野田貴夫(常葉大学教授)学生が創る物語
4. 美濃部京子(静岡文化藝術大学教授)アパラチア地方のジャック話における”king”について

午後 ⑤12:30-13:00 ⑥13:10-13:40 ⑦14:00-14:30 ⑧14:40-15:10
5. 清水伸子(愛知大学准教授)ロシア昔話とロシア絵画
6. 菱川晶子(愛知大学非常勤講師)昔話の受容と変容ー「天道さん金の綱」からー
7. 鶴田涼子(愛知大学非常勤講師)人間の知覚と表現の手法―グリム・メルヒェンを中心として
8. 河野 眞 (愛知大学教授)昔話の分類における動物譚ジャンルの措定をめぐる西洋思想の一般的背景
閉会挨拶:来年の企画「昔話とは何か を問い直す」について

2015/09/26

愛知県立大学公開講座のお知らせ

愛知県立大学公開講座のお知らせ

亀井伸孝会員より、愛知県立大学公開講座のお知らせがありましたので、転載いたします。

————–
愛知県立大学公開講座「環境と資源から見る国際社会: 21世紀の世界と日本」(全4回)

参加者を募集しています。
テーマと講師の詳細は下記。また、愛知県立大学公開講座のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/2015/09/214.html

2015年10月24日(土)、11月7日(土)、11月28日(土)、12月12日(土)
いずれの回も13:30~16:40

愛知県立大学長久手キャンパス(講義室が開催日によって異なります)
リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩3分
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

どなたでも参加できます。要・事前申し込み。
参加費: 全4回通しで1,000円。
手話通訳をご希望の方は事前にご連絡ください。

おといあわせ: 愛知県立大学研究支援・地域連携課
電話: 0561-76-8843 E-メール: renkei@bur.aichi-pu.ac.jp
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/

■各回の講師とテーマ

第1回:10月24日(土)
人間と環境の共存の原点を見すえる:アフリカにおけるフィールドワークから

「生態人類学への誘い:人類と環境の700万年史」
 亀井伸孝(愛知県立大学外国語学部国際関係学科准教授)
「野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援」
 西原智昭(Wildlife ConservationSociety、コンゴ共和国在住)

第2回:11月7日(土)
私たちをとりまく「食」を考える:日本の里山、アジアとの関わり

「現代日本社会において猟師として生きる」
 千松信也(猟師)
「アジアにおける食料貿易と〈和食〉」
 西野真由(愛知県立大学外国語学部中国学科准教授)

第3回:11月28日(土)
資源利用のこれまでとこれから:民族学の視点、経済学の視点

「極限の地で生きてきた人々:アンデス、ヒマラヤ、モンゴルのフィールドから」
 稲村哲也(放送大学教養学部教授、愛知県立大学名誉教授)
「シェール革命と世界情勢の激変」
 草野昭一(愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授)

第4回:12月12日(土)

資源・エネルギー政策と地域社会-福島とカタルーニャの事例-
「3.11原子力災害後の人と野生動植物の関係変化:農山村の暮らしから」
 西崎伸子(福島大学行政政策学類准教授)
「カタルーニャの独立派が構想する新国家の資源・エネルギー・環境問題」
 奥野良知(愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏准教授)

2015/09/26

愛知県立大学学術講演会のお知らせ

愛知県立大学学術講演会のお知らせ

亀井伸孝会員より、愛知県立大学学術講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

————–
愛知県立大学学術講演会:
嘉田由紀子・前滋賀県知事
「アフリカでのコップ一杯の水の価値発見から琵琶湖保全へ: 学者40年・滋賀県知事8年の経験から伝えたいこと」

参加者を募集しています。
詳細は、愛知県立大学学術講演会のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/2015/09/27-408.html

2015年10月19日 (月) 12:50-14:20
愛知県立大学長久手キャンパス 講堂
リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩3分
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

どなたでも参加できます。要・事前申し込み、参加費無料。
手話通訳をご希望の方は事前にご連絡ください。

おといあわせ: 愛知県立大学研究支援・地域連携課
電話: 0561-76-8843 E-メール: renkei@bur.aichi-pu.ac.jp
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/