Archive for 6月, 2009

2009/06/16

20090616: 7月4日開催、三河民俗談話会、ミニ・シンポジウム「民俗学における民間とアカデミズム」

会員の伊藤さんから、三河民俗談話会のご案内をいただいています。

*****************
企画:三河民俗談話会  (予定 後援:愛知大学・国際コミュニケーション学会)
ミニ・シンポジウム「民俗学における民間とアカデミズム」
日時:7月4日(土) 14時~17時
場所:愛知大学豊橋校舎 5号館541会議室

岩本通弥(東京大学大学院・総合文化研究科・教授)
「生活」か「民俗」か:日本における市民サークルと民俗学のアカデミズム化

河野 眞(愛知大学・国際コミュニケーション学部・教授)
民衆の学の光と影 : ドイツ民俗学の視角から

コメンテーター:
森 明子(国立民族博物館・教授)
重信幸彦(北九州市立大学・教授) 
片 茂永(愛知大学 国際コミュニケーション学部・教授) 

講師の経歴
岩本通弥氏 :1956年、東京生まれ。1985年、筑波大学大学院歴史・人類学研究科博士課程満期退学。その後、国立歴史民俗学博物館助手、東京大学教養部助教授を経て、同教授。専門は都市民俗学、民俗学の対象化。主要編著『覚悟と生き方』(ちくま新書)、『都市のくらしの民俗学1-3』(吉川弘文館)『ふるさと資源化と民俗学』(吉川弘文館)
河野眞氏 :1946年 兵庫県生まれ。京都大学文学部、同大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学)。専門は比較文化論、ドイツ民俗学。著作:『ドイツ民俗学とナチズム』(創土社2005)、訳書:ヘルマン・バウジンガー『科学技術世界のなかの民俗文化』(文楫堂 2005)など。

連絡先 愛知大学 河野眞研究室 0532-47-4111
(予定 愛知大学・国際コミュニケーション学会)

2009/06/08

20090608 7月4-5日開催「モンゴロイドの宇宙」「星空人類学」の御案内

会員の後藤明さん(南山大学)より、7月4ー5日開催の「モンゴロイドの宇宙」と題するシンポジウムおよび関連企画の御案内をいただきましたのでご紹介いたします。

ご送付いただいたプログラムについては、以下の文字をクリックしていただくとご覧になれます。

  1. 2009年世界天文年公認企画「モンゴロイドの宇宙」
  2. 関連企画「星空人類学」チラシ
  3. 同上詳細情報

なお、関連企画は、以下のURLからもご覧になれます。

http://www.geocities.jp/team_goto2009/planetarium.html