Archive for 6月, 2013

2013/06/29

アフリカ映画上映会・特別講義

亀井伸孝会員より映画上映会・特別講義のお知らせがありましたので、転載いたします。


アフリカ映画上映会・特別講義
人類学映画の語り口: アフリカを対象にした作品を事例に

2012年7月3日(水)12:50-16:00
愛知県立大学長久手キャンパス 学術文化交流センターB1 多目的ホール
講師: 川瀬 慈 (かわせ・いつし)(国立民族学博物館)

参加自由、無料。どなたでもおこしください。

【概要】本講義では、講師(川瀬)の作品を中心に、アフリカでの人類学的な研究に基づいて制作された映画を<精霊と人のコミュニケーション><パフォーマンス、ハプニング><変容する地域社会>のテーマのもと上映する。それぞれの作品における撮影技法、モンタージュ、制作者の位置づけ等の比較・分析を通して、人類学映画の様々な“語り口”について検討する。

主催: 愛知県立大学教育・研究活性化推進費事業
  「映像技術を中心としたフィールドワーク技法の教育と成果の社会還元」(代表: 亀井伸孝)
共催: 愛知県立大学多文化共生研究所
協力: 愛知県立大学地域連携センター

上映作品などの詳細は、こちらをご覧ください
http://kamei.aacore.jp/visual_anthropology2013-j.html#20130703

2013/06/07

第17回まるはち人類学研究会研究会のお知らせ

大谷かがり会員より、第17回まるはち人類学研究会研究会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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2013年6月29日第17回まるはち人類学研究会
合評会平井芽阿里『宮古の神々と聖なる森』のお知らせ

日時:2013年6月29日(土)
会場:中部大学名古屋キャンパス(JR鶴舞駅すぐ)
http://www.chubu.ac.jp/location/
合評会
平井芽阿里(國學院大學 日本学術振興会特別研究員PD)
『宮古の神々と聖なる森』(2012、新典社)

趣旨説明14:00‐14:05
自著解題14:05‐14:55平井芽阿里(國學院大學 日本学術振興会特別研究員PD)
休憩14:55‐15:05
コメント15:05‐16:40
菅沼文乃(南山大学大学院人間文化研究科博士後期課程)
吉田佳世(神戸学院大学地域研究センター PD研究員)
東賢太朗(名古屋大学)
休憩16:40-16:50
質疑応答16:50-17:20

2013/06/03

総合人間学会第8回研究大会

木村光伸会員より学会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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総合人間学会第 8 回 研究大会

2013年 6月 8日(土)・9日(日)於 名古屋学院大学 白鳥学舎翼館

人間関係の新しい紡ぎ方―3・11を受け止めて

会 長 小 原 秀 雄
大 会 実 行 委 員 長 木 村 光 伸

【連絡先】
〒160ー8402
東京都新宿区新宿6ー1ー1 東京医科大学 生命倫理学教室
Tel: 03-3351-6141( 内256) Fax: 03-3350-5172
web: http://synthetic-anthropology.org/
mail: contact@synthetic-anthropology.org

〈1日目:8日(土)〉
12:15 ‒ 受付
12:45 ‒ 13:30 総会
14:00 ‒ 16:00 一般研究発表
16:15 ‒ 18:15 若手シンポジウム
「〈老い〉を考える̶近代化・自立・尊厳」
18:30 ‒ 懇親会

〈2日目:9日(日)〉
09:30 ‒ 受付
10:00 ‒ 12:20 シンポジウム(前編)
12:20 ‒ 13:20 昼休み
13:20 ‒ 16:30 シンポジウム(後編)

■シンポジスト■
▼「人間の絆の根底を考える」
  東北大学名誉教授、仙台白百合女子大学名誉教授
 岩田 靖夫 氏(哲学)
▼「子どもと青年、家族が出合った複合災害
-語ること・語らないこと、聴くことの意味」
  元中央大学教授、元北海道大学教授、臨床心理士
 横湯 園子 氏( 教育臨床心理学)
▼「祭りと縁‐“ともに在ること” の考察」
  富山大学人文学部准教授
 竹内 潔 氏( 人類学)
▼「中山間地域の活性化、
      綾部での6 年間の学外実習から」
 明治大学文学部教授
 杉山 光信 氏( 社会学)

■司会■
  名古屋学院大学リハビリテーション学部教授
 木村 光伸 氏 ( 霊長類学)
  東京農工大学名誉教授
 尾関 周二 氏 ( 哲学)
参加費  会員:1500 円
     学生: 500 円
    非会員:1000 円(1 日)
(懇親会費:4000 円)

チラシ(データ縮小版)

2013/06/03

講演会「古代アンデス社会の危機」開催のお知らせ

渡部森哉会員より講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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南山大学人類学研究所 共同研究「危機と再生の人類学」

講演会「古代アンデス社会の危機」開催のお知らせ

 このたび、下記の通り、講演会を開催することになりました。
 ご多用中とは存じますが、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時: 2013年6月22日(土)14:00~17:30
場所: 南山大学名古屋キャンパスR31教室

講師1: 鶴見英成氏 (東京大学総合研究博物館助教)
  演題: アンデス文明形成期社会の水害へのレスポンス
講師2: 大平秀一 (東海大学文学部教授)
  演題: 16世紀・アンデス先住民の「危機」:「征服」・植民地化・先住民間抗争

主催:南山大学人類学研究所
共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「危機の克服と地域コミュニティ」

講師略歴
【鶴見英成】1972年、東京生まれ。アンデス考古学者。東京大学文学部考古学専修課程卒、同大大学院総合文化研究科文化人類学修士・博士。現在、東京大学総合研究博物館助教。近作に“Plataforma con petroglifo del Periodo Formativo en la Pampa de Mosquito, valle medio de Jequetepeque” Arqueológicas 29 (Tsurumi E. y C. Morales)、「ペルー北部3河谷盆地踏査概報」『古代アメリカ』14、“Archeological Investigations at Sajara-patac in the Upper Huallaga Basin, Peru” Ñawpa Pacha, Journal of Andean Archaeology 31(1) (Matsumoto Y. and E.Tsurumi)など。

【大平秀一】1962年、岩手県生まれ。アンデス考古学者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東海大学文学部教授。主要著作に、『エクアドルを知るための60章』(共著 新木秀和編 明石書店 2006年)、『他者の帝国:インカはいかにして「帝国」となったか』(共著 関・染田編 2008年)世界思想社、Miradas al Tahuantinsuyo: Aproximaciones de Peruanistas japoneses al Imperio de los Incas.(共著, H. Someda. y Y. Seki eds., Fondo Editorial, Pontificia Universidad Católica del Perú. 2009年)など。

*参加費:無料
*使用言語:日本語
*参加ご希望の方は、なるべく事前に本研究所までご連絡ください(当日参加も可能です)。

以上

人類学研究所
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町 18
南山大学名古屋キャンパス内
e-mail : ai-nu@ic.nanzan-u.ac.jp
PHONE: 052-832-3111 (代表) FAX: 052-833-6157