Archive for 11月, 2014

2014/11/14

南山大学人類学研究所共同研究「危機と再生の人類学:記憶、土地、コミュニティ」公開講演会

渡部森哉会員より公開講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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南山大学人類学研究所共同研究
「危機と再生の人類学:記憶、土地、コミュニティ」公開講演会
日本文化人類学会課題研究懇談会「危機と克服の地域コミュニティ」共催
「災害と克服」
日時:2014年12月19日(金) 17:00~20:00
場所:南山大学名古屋キャンパス R31 教室
講師:木村 周平 氏
   「2つの津波の間に何が起きたか:岩手県沿岸部の被災地より」
   日下 渉 氏
   「フィリピンにおけるココナツ農家の被災と復興支援ー台風ハイエンから1年後に」

講師略歴
木村 周平(きむら しゅうへい)
1978年名古屋生まれ。筑波大学人文社会系助教。博士(学術)。文化人類学、災害研究、科学技術社会論。主な調査地はトルコ共和国、岩手県沿岸部。著書に『震災の公共人類学』(世界思想社、2013年)、共編著に『災害フィールドワーク論』(古今書院、2014年)、『リスクの人類学』(世界思想社、2014年)、論文に「津波復興における社会秩序の再編」『文化人類学』78巻1号など。

日下 渉(くさか わたる)
1977年埼玉県生まれ。名古屋大学大学院 国際開発研究科 准教授。博士(比較社会文化、九州大学)。専攻:政治学、フィリピン研究。著書に『反市民の政治学ーフィリピンの民主主義と道徳』(法政大学出版局、2013年)、共著に『往還する親密性と公共性ー東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存』(黄蘊(編)、京都大学学術出版会、2014年)、論文に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシーーマニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』第53巻第4号(2007年)など。

参加方法:事前予約不要、一般参加歓迎

【お問合わせ】南山大学人類学研究所
 Phone:(052)832-3111
 Fax: (052)833-6157
 E-mail:ai-nu@ic.nanzan-u-ac.jp
 HP:http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/

2014/11/12

中部人類学談話会第226回例会のお知らせ

中部人類学談話会第226回例会のお知らせ

御案内:
中部人類学談話会第226回例会(南山大学人類学研究所共催)を下記の要領で開催いたします。なお、例会は日本文化人類学会の中部地区研究懇談会をかねて開催されています。参加無料で、例会は一般に開放されています。事前登録の必要はありません。

日時:2014年11月29日(土)16:30~19:00 (予定)
会場:南山大学名古屋キャンパスR棟R49教室
司会:後藤 明(南山大学人類学研究所所長、人文学部人類文化学科教授)

16:30-16:35
挨拶:後藤 明(南山大学人類学研究所所長、人文学部人類文化学科教授)

16:35-17:50
「Buddhism After the Tsunami:The Souls of Zen 3/11 Japan Special」上映

17:50-18:00
休憩

18:00-18:45 質疑応答

講師: Tim Graf 氏(映画「Souls of Zen」ディレクター、プロデューサー、ハイデルベルク大学宗教学研究所共同研究センター研究員、東北大学大学院院生)
・映画「Buddhism After the Tsunami:The Souls of Zen 3/11 Japan Special」解説及び東日本大震災における仏教の対応についての講演

南山大学人類学研究所
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
南山大学名古屋キャンパス内
電話(052)832-3111
FAX(052)833-6157
E-Mail: ai-nu@ic.nanzan-u.ac.jp