三河民俗談話会よりお知らせ(181124)

三河民俗談話会 これからのご案内
11月は、松山由布子さん(日本学術振興会 特別研究員)の発表です

タイトル:奥三河の民俗文化にみる宗教者の役割―花祭における祭文にもふれて

松山さんは、主に奥三河の花祭の花太夫の事を研究されてきました。花祭の秘法の執行や伝承などに対して多くの修験道や神楽の記録や保存が行われてきています。一方で、花太夫は民間の宗教者として、病治しのまじないや家相の鑑定など、山里での人々との交流を思わせる実例も残しています。今回は、花太夫たちが民間宗教者として行ってきた、まじないや占いの文書に焦点を当てて、お話を聞きたく思います。

日時  11月24日(土) 14時~17時

場所  愛知大学豊橋キャンパス 5号館4階 541教室

資料代 300円。学生はいつも無料です。(会費制は取っていません。どなたでも参加できます。)

連絡先 事務局・伊藤正英・ケータイ(090-8734‐5227)・メール(da28753@da3.so-net.jp)

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