アフリカ学会中部支部よりお知らせ(170325)

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アフリカ学会中部支部2016年度第1回の例会のご案内

文化人類学者が語り演じるアフリカン・ポップス!2017(名古屋編)
~日本人の身体を通してアフリカ文化を表現する~

日時:2016年3月25日(土)18時開場18時30分開演(終演21時)
会場:パルル/parlwr(http://www.parlwr.net/
名古屋市中区新栄2-2-19 新栄グリーンハイツ1階
地下鉄新栄町駅 2番出口徒歩5分

アフリカのポップスをテーマに研究をすすめている文化人類学者が集まって立ちあげた
「アフリカン・ポップス!研究会」は、昨年度の1~3月、「文化人類学者が語り演じる
アフリカン・ポップス!」と題して、アフリカのポップスやサウンド・スケープを表現し
伝達するため、文化人類学者自身が「パフォーマー」となり、自由な形式でアフリカの
ポップスやサウンドについて「語り」「演じる」イベントを開催しました。1月の東京、
2月の名古屋、3月の京都、いずれもおおくの方々に参加していただき、熱いパフォーマンスを
お届けすることができました。
2017年もまた、新たな表現・伝達方法を模索しながら、さらにパワーアップしたイベントを
企画しました。ジンバブエの松平、カメルーンの矢野原、コート・ジヴォワールの鈴木が前回とは
別のかたちで演じます。それに加え、今回の名古屋編ではウガンダの大門が加わります。アフリカの
現場を知る研究者=パフォーマーが、それぞれの視点から独自の表現形態で、アフリカの文化を
お届けします。もちろん、ニャマ・カンテによる迫力のステージは健在。それに加え、今回は
エンディングにニャマ・カンテと矢野原によるDJ形式のアドリブ・セッションを用意しました。
研究者のみならず、アフリカ音楽に関心のある方すべてに参加していただきたいと思います。
なお、このイベントは東京(1月21日)、京都(2月18日)に続く第3回です。

プログラム:
18:30 はじめに
<鈴木裕之>(国士舘大学・教授)
18:35 ジンバブエのすべらない話:ショナの口頭伝承を日本語で演じる
<松平勇二>(日本学術振興会・特別研究員)
19:05 アフロポップ×ヒップホップ=?:現代アフリカ都市の「ポップ」考
<矢野原佑史>(京都大学アフリカ地域研究資料センター・研究員)
19:25 ウガンダのカリオキ:アフリカ発カラオケ・パフォーマンス
<大門碧>(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科・特任研究員/北海道大学国際連携機構・特定専門職員)
19:55 休憩
20:05 子どもに名前を付けたら踊りまくろうinアビジャン(ミニ・フィルム)+グリオと人類学者の夫婦ライヴ
<鈴木裕之+ニャマ・カンテ>
20:35 ジャム・セッション
<ニャマ・カンテ+矢野原佑史>

参加費:2500円(1ドリンク付き)

事前申込:要予約、定員40名。
参加希望者氏名(複数名も可)、メールアドレス(複数の場合は代表者)を記載の上、m283mbira[at]docomo.ne.jpにメールをお送りください
(メールを送付する際には、[at]を@に変更してください)。

問合わせ
m283mbira[at]docomo.ne.jp
090-6077-0283(光田)
主催:アフリカン・ポップス!研究会
共催:日本アフリカ学会中部支部
特別出演:名古屋ンビラ部

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