愛知県立大学公開講座のお知らせ

愛知県立大学公開講座のお知らせ

亀井伸孝会員より、愛知県立大学公開講座のお知らせがありましたので、転載いたします。

————–
愛知県立大学公開講座「環境と資源から見る国際社会: 21世紀の世界と日本」(全4回)

参加者を募集しています。
テーマと講師の詳細は下記。また、愛知県立大学公開講座のウェブサイトをご覧ください。
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/koza/2015/09/214.html

2015年10月24日(土)、11月7日(土)、11月28日(土)、12月12日(土)
いずれの回も13:30~16:40

愛知県立大学長久手キャンパス(講義室が開催日によって異なります)
リニモ「愛・地球博記念公園」駅下車徒歩3分
http://www.aichi-pu.ac.jp/access/index.html

どなたでも参加できます。要・事前申し込み。
参加費: 全4回通しで1,000円。
手話通訳をご希望の方は事前にご連絡ください。

おといあわせ: 愛知県立大学研究支援・地域連携課
電話: 0561-76-8843 E-メール: renkei@bur.aichi-pu.ac.jp
http://www.bur.aichi-pu.ac.jp/renkei/

■各回の講師とテーマ

第1回:10月24日(土)
人間と環境の共存の原点を見すえる:アフリカにおけるフィールドワークから

「生態人類学への誘い:人類と環境の700万年史」
 亀井伸孝(愛知県立大学外国語学部国際関係学科准教授)
「野生生物保全の観点から見た資源開発と国際支援」
 西原智昭(Wildlife ConservationSociety、コンゴ共和国在住)

第2回:11月7日(土)
私たちをとりまく「食」を考える:日本の里山、アジアとの関わり

「現代日本社会において猟師として生きる」
 千松信也(猟師)
「アジアにおける食料貿易と〈和食〉」
 西野真由(愛知県立大学外国語学部中国学科准教授)

第3回:11月28日(土)
資源利用のこれまでとこれから:民族学の視点、経済学の視点

「極限の地で生きてきた人々:アンデス、ヒマラヤ、モンゴルのフィールドから」
 稲村哲也(放送大学教養学部教授、愛知県立大学名誉教授)
「シェール革命と世界情勢の激変」
 草野昭一(愛知県立大学外国語学部国際関係学科教授)

第4回:12月12日(土)

資源・エネルギー政策と地域社会-福島とカタルーニャの事例-
「3.11原子力災害後の人と野生動植物の関係変化:農山村の暮らしから」
 西崎伸子(福島大学行政政策学類准教授)
「カタルーニャの独立派が構想する新国家の資源・エネルギー・環境問題」
 奥野良知(愛知県立大学外国語学部ヨーロッパ学科スペイン語圏准教授)

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。