口承文藝研究の再考に向けて

愛知大学国際コミュニケーション学会よりお知らせがありましたので、転載いたします。

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愛知大学国際コミュニケーション学会&比較民俗学会/共催・三河民俗談話会/後援
口承文藝研究の再考に向けて

日取り:10月3日(土)&4日(日)
場所:愛知大学名古屋校舎W棟32会議室
一日目のプログラム
開会のあいさつ:12:50 愛知大学・国際コミュニケーション学会

基調講演13:00-14:00 小島櫻禮(琉球大学名誉教授)語りの論理からみた神話(史伝)と昔話- ツングース族の「朱蒙の魚鼈の橋」と「因幡の素兎」を事例として

発表 14:10 から一人30分 休憩5分 ①14:10-14:40 ②14:45-15:15 ③15:20-15:50 ④15:55-16:25
金城ハウプトマン 朱美 (ドイツ在住 口承文藝研究で博士学位) 口承文藝研究再考―『メルヒェン百科事典』(“Enzyklopädie des Märchens“)をもとに
横道 誠(京都府立大学講師)黒種草・ブリュンヒルド・張雲容――<茨姫>とゲルマニスティクの学問史についての考察
斧原孝守(奈良高校教諭) ユーラシア大陸における昔話の分布と伝播をめぐる問題
繁原幸子 (愛知大学非常勤講師)中国貴州省のミャオ族の昔話―調査・採集の現場からー

座談会(16:35-18:00):昔話と担い手集団:文化圏・語族・民族の意味と無意味

懇親会(18:10-20:00):参加費千円

二日目のプログラム 午前9時に開始 一人30分休憩10分 昼休み1時間
午前 ①9:00-9:30 ②9:40-10:10 ③10:20-10:50 ④11:00-11:30
1. 繁原 央(常葉大学短期大学部名誉教授)昔話の核になるものー継子の肝取り譚を中心にー
2. 西脇隆夫(名古屋学院大学名誉教授)<悲恋転生譚>再考
3. 小野田貴夫(常葉大学教授)学生が創る物語
4. 美濃部京子(静岡文化藝術大学教授)アパラチア地方のジャック話における”king”について

午後 ⑤12:30-13:00 ⑥13:10-13:40 ⑦14:00-14:30 ⑧14:40-15:10
5. 清水伸子(愛知大学准教授)ロシア昔話とロシア絵画
6. 菱川晶子(愛知大学非常勤講師)昔話の受容と変容ー「天道さん金の綱」からー
7. 鶴田涼子(愛知大学非常勤講師)人間の知覚と表現の手法―グリム・メルヒェンを中心として
8. 河野 眞 (愛知大学教授)昔話の分類における動物譚ジャンルの措定をめぐる西洋思想の一般的背景
閉会挨拶:来年の企画「昔話とは何か を問い直す」について

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