南山大学人類学研究所共同研究「危機と再生の人類学:記憶、土地、コミュニティ」公開講演会

渡部森哉会員より公開講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

——————-
南山大学人類学研究所共同研究
「危機と再生の人類学:記憶、土地、コミュニティ」公開講演会
日本文化人類学会課題研究懇談会「危機と克服の地域コミュニティ」共催
「災害と克服」
日時:2014年12月19日(金) 17:00~20:00
場所:南山大学名古屋キャンパス R31 教室
講師:木村 周平 氏
   「2つの津波の間に何が起きたか:岩手県沿岸部の被災地より」
   日下 渉 氏
   「フィリピンにおけるココナツ農家の被災と復興支援ー台風ハイエンから1年後に」

講師略歴
木村 周平(きむら しゅうへい)
1978年名古屋生まれ。筑波大学人文社会系助教。博士(学術)。文化人類学、災害研究、科学技術社会論。主な調査地はトルコ共和国、岩手県沿岸部。著書に『震災の公共人類学』(世界思想社、2013年)、共編著に『災害フィールドワーク論』(古今書院、2014年)、『リスクの人類学』(世界思想社、2014年)、論文に「津波復興における社会秩序の再編」『文化人類学』78巻1号など。

日下 渉(くさか わたる)
1977年埼玉県生まれ。名古屋大学大学院 国際開発研究科 准教授。博士(比較社会文化、九州大学)。専攻:政治学、フィリピン研究。著書に『反市民の政治学ーフィリピンの民主主義と道徳』(法政大学出版局、2013年)、共著に『往還する親密性と公共性ー東南アジアの宗教・社会組織にみるアイデンティティと生存』(黄蘊(編)、京都大学学術出版会、2014年)、論文に「秩序構築の闘争と都市貧困層のエイジェンシーーマニラ首都圏における街頭商人の事例から」『アジア研究』第53巻第4号(2007年)など。

参加方法:事前予約不要、一般参加歓迎

【お問合わせ】南山大学人類学研究所
 Phone:(052)832-3111
 Fax: (052)833-6157
 E-mail:ai-nu@ic.nanzan-u-ac.jp
 HP:http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/JINRUIKEN/

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。