講演会「古代アンデス社会の危機」開催のお知らせ

渡部森哉会員より講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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南山大学人類学研究所 共同研究「危機と再生の人類学」

講演会「古代アンデス社会の危機」開催のお知らせ

 このたび、下記の通り、講演会を開催することになりました。
 ご多用中とは存じますが、ご参加くださいますようご案内申し上げます。

日時: 2013年6月22日(土)14:00~17:30
場所: 南山大学名古屋キャンパスR31教室

講師1: 鶴見英成氏 (東京大学総合研究博物館助教)
  演題: アンデス文明形成期社会の水害へのレスポンス
講師2: 大平秀一 (東海大学文学部教授)
  演題: 16世紀・アンデス先住民の「危機」:「征服」・植民地化・先住民間抗争

主催:南山大学人類学研究所
共催:日本文化人類学会課題研究懇談会「危機の克服と地域コミュニティ」

講師略歴
【鶴見英成】1972年、東京生まれ。アンデス考古学者。東京大学文学部考古学専修課程卒、同大大学院総合文化研究科文化人類学修士・博士。現在、東京大学総合研究博物館助教。近作に“Plataforma con petroglifo del Periodo Formativo en la Pampa de Mosquito, valle medio de Jequetepeque” Arqueológicas 29 (Tsurumi E. y C. Morales)、「ペルー北部3河谷盆地踏査概報」『古代アメリカ』14、“Archeological Investigations at Sajara-patac in the Upper Huallaga Basin, Peru” Ñawpa Pacha, Journal of Andean Archaeology 31(1) (Matsumoto Y. and E.Tsurumi)など。

【大平秀一】1962年、岩手県生まれ。アンデス考古学者。早稲田大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東海大学文学部教授。主要著作に、『エクアドルを知るための60章』(共著 新木秀和編 明石書店 2006年)、『他者の帝国:インカはいかにして「帝国」となったか』(共著 関・染田編 2008年)世界思想社、Miradas al Tahuantinsuyo: Aproximaciones de Peruanistas japoneses al Imperio de los Incas.(共著, H. Someda. y Y. Seki eds., Fondo Editorial, Pontificia Universidad Católica del Perú. 2009年)など。

*参加費:無料
*使用言語:日本語
*参加ご希望の方は、なるべく事前に本研究所までご連絡ください(当日参加も可能です)。

以上

人類学研究所
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町 18
南山大学名古屋キャンパス内
e-mail : ai-nu@ic.nanzan-u.ac.jp
PHONE: 052-832-3111 (代表) FAX: 052-833-6157

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