特別講演会「だれもが楽しめるミュージアムをめざしてーー見常者と触常者が創る“語り”の魅力」

広瀬浩二郎さんより講演会のお知らせがありましたので、転載いたします。

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特別講演会
タイトル:「だれもが楽しめるミュージアムをめざしてーー見常者と触常者が
創る“語り”の魅力」
講師:広瀬浩二郎(国立民族学博物館 准教授)

広瀬浩二郎さんは、展示品にさわってはいけない、という博物館の常識をくつ
がえす試みをされている研究者です。
本年3月、広瀬さんが担当する「世界をさわるーー感じて広がる」展示コーナ
ーが国立民族学博物館にオープンしました。
今回は、広瀬さんが「さわる展示」を行うにいたった経緯を中心に、学生時代
の体験談、ボランティアとの関わりなどをざっくばらんにお話いただきます。

2012年10月8日(月・祝) 13:30-15:00(開場は13:00)
愛知芸術文化センター12階 アートスペースA

広瀬浩二郎
1967年生まれ。筑波大学附属盲学校(東京)、京都大学卒業。専門は日本宗教史、
障害者文化論。障害や年齢等に関係なく、だれでも楽しめる「ユニバーサル・
ミュージアム」を提唱。『さわっておどろく! : 点字・点図がひらく世界』(
岩波ジュニア新書)、『さわって楽しむ博物館 : ユニバーサル・ミュージアム
の可能性』(青弓社)をはじめ著作も多数。2008年より現職。

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